施設

コンソルテ瀬田は有料老人ホームですが、
同時に介護保険適用の特定施設であり全室個室、定員140名という滋賀県下では唯一の規模の施設です。

施設の案内

医療の体制

同一敷地内に、テナントとしてレイクサイドクリニックが併設しています。院長は大森聖一医師。内科・消化器科・小児科・リハビリ科を標榜しています。
ご入居以前から主治医を決めておられ、通院が必要なときは、スタッフの付き添いが可能です。また入退院時にはスタッフの支援が可能です。看取りも対応可能です。

<医療的ケア>

点滴 胃瘻 △ ※1
人工肛門 経鼻経管栄養 △ ※1
インスリン注射 △ ※1 人工透析
膀胱留置カテーテル 重度の認知症
導尿 △ ※1 終末期ケア △ ※2
在宅酸素 特定疾患
咳痰吸引 △ ※1 褥瘡処理
ペースメーカー埋込 服薬管理
人工呼吸器

※1 処置対象者の人数により判断
※2 入居時に終末期である場合を除く
上記以外でも医療的ケアが必要な場合は、一度お問い合わせください。

介護の基本理念と実践目標

コンソルテ瀬田の介護は次のような<一つの基本、七つの実践目標>を掲げています。

<一つの基本、七つの実践目標>

コンソルテ瀬田が提供する、身辺介護を中心とする介護サービスの基本は、入居者の権利を尊重する立場から、入居者個々のADLに関する情報に精通するとともに、それに相応しくかつ個々人の残存能力を活用し、個々人が自己決定権を行使して選択した介護プランに基づいて、<快適で安全な暮らし>を実現する各種支援を行う。
このようなサービス提供が目指す目標は、次の通りである。

  1. 入居者の全般的な健康管理を通じて、身体機能の<恒常性維持>に努める。特に、下肢の残存能力を維持するための、下肢機能訓練を重点的に実施する。
  2. 食事は生活力の源である。適切なカロリーと栄養バランスに配慮した食事を提供するとともに、食事介助を要する場合は、できる限り経口摂取を尊重する食事ケアを実践する。
  3. また、食事は生活の楽しみでもある。季節ごとの行事食などを加え、メニューを工夫し、食生活が豊かになるよう努力する。
  4. 入居者はもちろん、家族との良好なコミュニケーションが介護の原点との認識に立ち、日々の意思疎通が持てるよう、あらゆる努力を傾注する。
  5. 日常生活に適切な変化を与える各種レクリエーションやイベントを適宜実施し、精神的に余裕と楽しみが持てるよう配慮する。
  6. 豊かな人間関係と多彩なコミュニケーションの場を作り出すため、地域のボランティア団体はもちろん、地元小中学校などとも交流を行う。
  7. 入居者の自発性を活かしサービス向上に資するため、入居者、家族代表および第三者の学識経験者、施設代表者等で構成する運営懇談会を設置し、積極的に運用する。

施設運営の3大特色

施設運営の特色としては次の3点が挙げられます。

  1. リーズナブルな入居一時金と月額利用料の設定。
  2. 介護・看護の体制を充実し、入居者各位の健康管理を重視したサービスを提供する。
    手厚い職員配置。( 2.50:1を維持。)
  3. 入居者と家族の意思を尊重する施設運営と開かれた経営。(運営懇談会の定期的開催と決定事項の遵守。)

お問い合わせ

お電話にて
0120-185-789
(受付時間:9時~17時)

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